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不道徳かつ地獄的なパラノイア

このブログは、依介がダラダラと低俗で矮小かつ下世話な事を語るブログである。

青春の吹き溜まり〜おっぱいのペラペラソース和え〜

地球は青かった



そう呟いたアームストロング船長は一体どんな心境だったのだろう。




人は皆空を見上げる。




おかしな話である。


母なる海は、用無しかと。


我々は空に憧れを抱く生き物だ。神話における蝋の翼で太陽を目指したイカロスもまたその一人である。


ライト兄弟は様々な人間に後ろ指を指され笑われながらもライトフライヤーを完成させ初の有人飛行に成功した。


繰り返すが、人は空に憧れを抱くのである。



それならば、空を目指し、空にたどり着いた時、人は何を目指すのだろう?











一方その頃現代の...日本...の東京...の世田谷区に住むしがない作家の僕は、おっぱいが好きである。


そうかネタ切れで早々に下ネタを使い出したのか、と思った読者各位。


そういうわけではないのだ。


否。


第三回というスタートダッシュだからこそ主張したいのだ。僕はおっぱいが好きであると。古人が春夏秋冬という日本の美しい四季を愛したように僕はおっぱいを愛している


おっきいおっきいXLサイズの規格外のでかパイからちっちゃなちっちゃな花の蕾のようなちっぱいまで全て守備範囲だ。



古今東西女性の数だけおっぱいがあり、学説ではその微妙な差異だけでも1万通り以上あるという。


即ち、どのおっぱいが好きか挙げれば、それはもう枚挙にいとまがないという事だ。


そう、恥ずかしげもなく告白する。


僕はおっぱい星人だ。


創作活動としておっぱいを見倒した後、プライベートでおっぱいを見ることになんの苦痛も感じない


昼も夜も、おっぱい


素晴らしい響きだ。我ながら感服する。








そもそもおっぱいとはなんだろう。



そんな宇宙的な、古来より様々な科学者哲学者たちが議論してきた話題に首を突っ込もうというのだから襟を正して考察せねばなるまい...。


僕は試しに、『おっぱい』とGoogleで検索をかけた。




おお。


なんということだ。これは神のいたずらか。


僕はおっぱいについてのWikipediaを中心に各界の碩学や著名人たち、おっぱいに情熱を捧げた先人の研究論文や考察サイトなどが出てくると予想していた。


しかし、現実は甘くなかった。


眼前に広がるはおびただしい量のエロサイトであった。


おっぱい画像、おっぱいさん、おっぱいゆさゆさ、フェチなおっぱい集めてます、どこでもおっぱい、OPPAI、おっぱい命おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいkfくぉうぇうlslqwjw


時が、止まったかのような感覚。


僕は、一体何をしているんだ


こんな高度情報社会において、エロサイトのみ反映されると言葉など、それほどの言語価値でしかないということではないか。


まさか。


僕の信じていたおっぱいという単語。


数多ある日本語で一番古く、そして一番研究されているこのおっぱいという言葉にはそこまでの低俗性しかないというのか。


それともGoogleの陰謀か。おっぱいはGoogleスケープゴートに成り下がってしまったのか。


いいやそんなことはない。




僕の信じていたおっぱいはそんなものではないはずだ。




僕はうろたえながら、おっぱいの検索関連に手を伸ばした。



驚愕。唖然。


開いた口が開いたまま。


僕の目の前に現れたその神の啓示とも思しき文字の羅列


『おっぱい 大きくする方法』


なんということだ。


世の女性は調べている。


おっぱいを大きく知る方法を。


僕は世の女性の全てにこの言葉を捧げる。





『やってやれないことはない』